反日問題・反捕鯨問題 wiki

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反日外国人と戦うための一般警告

日本では高度な義務教育で一般人の教育水準が高いが、海外では貧困層は無教育である場合が多く、反日外国人・イルカ狂の類は、こちらを自国の無教育な貧困層への目線で見ている事が多いので要注意。

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南極条約

南極条約

南極条約は、南極観測という科学ネタの一部としてよく言及され、中学校社会科教科書にも載っているので、みんなが知っている条約ですが、オーストラリアの反日や反捕鯨活動家の事実歪曲にもさらされているので、学び直して理解を深める必要のある話題になっています。

南極条約英語正文全文 http://www.nsf.gov/od/opp/antarct/anttrty.jsp

その原文 http://www.ats.aq/documents/ats/treaty_original.pdf

柴田明穂 国際法研究室│南極条約体制の研究 http://www2.kobe-u.ac.jp/~akihos/ja/antarctica.html

領有権主張の凍結

アメリカや日本を含めた世界の大半が、ノンクレイマントと呼ばれる、南極への領有権主張をしないし他国にも認めない国々です。南極に領有権主張をしている国、クレイマントは、オーストラリアの他、ニュージーランド・イギリス・フランス・ノルウェー、そして、チリとアルゼンチンです。(ウィキペディア に南極における領有権主張の一覧 というページがあります。)

米国政府による南極条約の解釈は以下のようになります。

The Antarctic Treaty “freezes” the positions of both claimants and non-claimants and thereby permits its Parties to undertake cooperative activities and agree on collective regulation of those activities, without prejudice to their legal positions.

http://www.nsf.gov/pubs/1996/nstc96rp/chii.htm より

オーストラリア南極領土

ウィキペディアにもオーストラリア南極領土という項目がある、オーストラリアの領有権主張です。イギリス・フランス・ノルウェー・ニュージーランドしか認めていません。南極条約で凍結されていますが、オーストラリア人は学校で教わらないので、日本の南氷洋調査捕鯨がただの侵略行為に見えたりします。 PhD Troy Coyle みたいに、漁業資源管理の博士号を持っていてさえ知らない人もいます。 cf. The Australian court rule over Kyodo Senpaku is internationally invalid, Dr. Troy Coyle.

Australian Antarctic Division というオーストラリアの南極当局の公式サイトがあり、

http://www.antarctica.gov.au/

その中に南極関連法の解説のページがあり、一応南極条約にも言及されています。

http://www.antarctica.gov.au/law-and-treaty

ですが、オーストラリア地理科学局の作成した、連邦裁判所の海上での管轄権を解説した地図では、オーストラリア南極領土が国際的に認められている前提でその200海里まで管轄権があるが如く描写されています。

http://www.ga.gov.au/scientific-topics/marine/jurisdiction/map-series

オーストラリア連邦裁判所の共同船舶への調査捕鯨差し止め判決およびそれに従わなかった事への100万オーストラリア・ドルの罰金判決は、上により、日本が調査捕鯨している海域はオーストラリアの領海ないし経済水域だという前提に立っていますが、オーストラリア捕鯨サンクチュアリ( Australia Whale Sanctuary 、南氷洋捕鯨サンクチュアリ内にある…)は、南極からもオーストラリアからも離れすぎていて、オーストラリア南極領土を認めてさえ管轄権がありません。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10151229149896599&set=oa.496287240407226

オーストラリア連邦裁判所が日本の調査捕鯨船に操業停止命令☆これは最早「文化帝国主義」などではなく「帝国主義」そのものである - 松尾光太郎 de 海馬之玄関 FC2版のように、施政権もないのに判決を出す裁判所はおかしいとも指摘されています。

アメリカの連邦裁判所でも差し止め判決が話題になり、アメリカは南極海へのオーストラリアの主権を認めていないのでこの判決は無視すると、意見書で言っています。(アレックス・コジンスキー、連邦第9巡回控訴裁判所判事)

Additionally, comity applies only if the foreign court has competent jurisdiction. Id. at 1011. But the United States doesn’t recognize Australia’s claims of sovereignty over Antarctic waters.

http://cdn.ca9.uscourts.gov/datastore/general/2013/02/25/1235266.pdf

ソースは The sources of the truth that the Australian court rule to fine Kyodo Senpaku is internationally invalid にもまとめられています。

日本人はみんな知っている

教科書はネット上で見る事はまず出来ませんが、検定済み教科書を中立化したソースとして、中学校社会 公民/国際社会における国家 – Wikibooks があり、それにより、日本ではみんなが学校で教わる機会のある知識であると言う事が出来ます。逆に反日外国人は、そのような事は知らないものとしてかかった方が良いです。

Emmanuel Chanel が南極条約について書かれた児童書籍 | Emmanuel Chanel 日記 に、公立図書館の児童書コーナーで見られる南極条約に関する書籍のリストを作っています。みなさんの家の近くの図書館で見られる本なので、見てみると良いでしょう。

南極条約.txt · 最終更新: 2018/04/02 09:51 by Emmanuel_Chanel